2005年09月08日

丹波市柏原町の大けやき 05.5.3

兵庫県丹波市柏原町役場前の大けやきです。

太い根が幅8mの奥村川を渡って橋のようになっているのが面白い。

役場が工事中の為景観は悪いですが、

この木は町のシンボルとして大切にされているのだと思います。


110-1099_IMG.jpg 110-1098_IMG.jpg

ここでカメラのバッテリーが切れてしまいました。(泣)
続きは巨木写真ギャラリー・柏原のけやきでご覧下さい。

帰り道、見事なモミの木を発見!
まっすぐ、高くそびえるモミの木は追手神社の千年モミでどうぞ。







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2005年09月07日

建屋のヒダリマキガヤ 05.5.3

大屋町のアベマキを後にして今度は兵庫県養父郡養父町
建屋(たきのや)のヒダリマキガヤへ。

珍しい名前の木ですが、
実の外殻と内殻に左巻きの模様がついていることからこの名がついたとか。
どんな実なんでしょうね。見てみたいです。

ここは、明治時代に京都府知事として琵琶湖疏水を完成させた
北垣国道という人の旧邸跡ということです。

地元の名士のお屋敷跡の大きな木は
「かやのきさん」呼ばれ親しまれているとか
子供たちはこの木の下で遊んだり、実を拾ったりするのでしょうね。

人里にある木は穏やかな表情をしています。

■推定樹齢:700年以上 樹高:約26m 幹周囲:7.35m 枝張り:東西24m 
 国指定天然記念物 ヒダリマキガヤとしては全国最大

110-1091_IMG.jpg 110-1097_IMG.jpg

巨木写真ギャラリー・建屋のヒダリマキガヤもご覧下さい。
posted by yuko at 18:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 2005年5月の巨木 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

兵庫県大屋町のアベマキ 05.5.3 

糸井渓谷の大カツラになごりを惜しみながら、大屋町のアベマキへ。

地図はアバウトで、主人の勘だけが頼りです。
細く曲がりくねった山道を「ほんまに大丈夫?」と言いながら走り続け、
ようやく「大あべまき」の立て札を見つけたときは嬉しかったです。

ここからさらに牧草地帯を走り抜け、行き止まり。
ここから先は歩いて進みます。

ここは4月に来た樽見の大桜と山続きのようです。
登山口に地元の方が用意して下さった杖を拝借しましたが、
今回はゆるいくだり道、気持ちのいい山歩きです。

山の中でそれほど大きくは感じませんが、急斜面にすっくと立つ姿は見事でした。
昔は領土争いの目印にされたとか、
ハイキング客が訪れる現代を、この樹も楽しんでいることでしょう。

110-1075_IMG.jpg小さい看板だけど、見つけた時は大喜び

110-1076_IMG.jpg車を降り有機栽培のトマト畑の横を進む

110-1079_IMG.jpgゆるいくだり道気持ちのよいハイキング

110-1081_IMG.jpg急斜面にすっくと立っている

もっといい写真は巨木写真ギャラリー・口大屋のアベマキでご覧下さい
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糸井渓谷の大カツラ 05.5.3

さあ、めざすは兵庫県和田山町・糸井渓谷の大カツラ。
ぜひ見てみたいと思っていた樹で、わくわくします。

渓谷に近づくにつれ、道は細くなりところどころに落石も。
「一人やったら、ちょっと怖いなぁ」と主人。
私は隣に座ってるだけですが(ナビにならないし)、それなりに役にたってるんだ♪

舗装道からさらにでこぼこの山道を上ると、
突然、大カツラが現れました。
「すごっ・・・」後に続く言葉もなく、ただ見上げます。

山の空気は澄んで、緑の香りが心地よく、
ただただ静かで鳥のさえずりだけが聞こえます。
最高に贅沢な時間。

写真で見ていた感じでは「おじいさんの樹」というイメージでしたが、
天に向かって伸び、枝いっぱいに新緑の葉をつけた様子は
「生命」に満ち満ちています。

小さな葉っぱが風にそよぎ、日の光を浴びて、本当にきれい。
なんだかずっと、ここにいたいような気がしました。

連れて来てくれてありがとう。

■樹高:約35m 枝張り:東西約30m南北約31m 朽ちた主幹内径:東西約4.4m 南北3m 
 国指定天然記念物 

110-1060_IMG.jpg樹高約35m、枝張り約30m。まさに圧巻

110-1061_IMG.jpg日照りの際には名僧が雨乞いの祈りを捧げたとか

110-1063_IMG.jpg主幹は朽ち果て、約80本のひこばえに囲まれている

110-1064_IMG.jpg木漏れ日が美しい

110-1070_IMG.jpg山を守るように立っている。

もっといい写真は巨木写真ギャラリー・糸井の大カツラでご覧下さい
posted by yuko at 01:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 2005年5月の巨木 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月06日

福知山かご&むくの木 05.5.3

連休中の快晴の一日、
兵庫県和田山をめざして出発。新緑の中、気持ちいいドライブです。

途中9号線沿いに大きな木を発見!
福知山市丹波池田のかごの木・むくの木。大きな木が2本が寄り添って立っていました。
かごの木は近隣でも珍しい木だそうです。

9号線は往年は京街道と呼ばれたとか。
京に上る人々には、遠くからでもよく見える道しるべだったのでしょうね。
手甲脚絆の江戸時代の旅人たちの姿を思い浮かべました。

■推定樹齢:数百年 福知山市指定文化財

110-1040_IMG.jpg 110-1045_IMG.jpg
posted by yuko at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 2005年5月の巨木 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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