地図はアバウトで、主人の勘だけが頼りです。
細く曲がりくねった山道を「ほんまに大丈夫?」と言いながら走り続け、
ようやく「大あべまき」の立て札を見つけたときは嬉しかったです。
ここからさらに牧草地帯を走り抜け、行き止まり。
ここから先は歩いて進みます。
ここは4月に来た樽見の大桜と山続きのようです。
登山口に地元の方が用意して下さった杖を拝借しましたが、
今回はゆるいくだり道、気持ちのいい山歩きです。
山の中でそれほど大きくは感じませんが、急斜面にすっくと立つ姿は見事でした。
昔は領土争いの目印にされたとか、
ハイキング客が訪れる現代を、この樹も楽しんでいることでしょう。
もっといい写真は巨木写真ギャラリー・口大屋のアベマキでご覧下さい


