2005年09月07日

兵庫県大屋町のアベマキ 05.5.3 

糸井渓谷の大カツラになごりを惜しみながら、大屋町のアベマキへ。

地図はアバウトで、主人の勘だけが頼りです。
細く曲がりくねった山道を「ほんまに大丈夫?」と言いながら走り続け、
ようやく「大あべまき」の立て札を見つけたときは嬉しかったです。

ここからさらに牧草地帯を走り抜け、行き止まり。
ここから先は歩いて進みます。

ここは4月に来た樽見の大桜と山続きのようです。
登山口に地元の方が用意して下さった杖を拝借しましたが、
今回はゆるいくだり道、気持ちのいい山歩きです。

山の中でそれほど大きくは感じませんが、急斜面にすっくと立つ姿は見事でした。
昔は領土争いの目印にされたとか、
ハイキング客が訪れる現代を、この樹も楽しんでいることでしょう。

110-1075_IMG.jpg小さい看板だけど、見つけた時は大喜び

110-1076_IMG.jpg車を降り有機栽培のトマト畑の横を進む

110-1079_IMG.jpgゆるいくだり道気持ちのよいハイキング

110-1081_IMG.jpg急斜面にすっくと立っている

もっといい写真は巨木写真ギャラリー・口大屋のアベマキでご覧下さい
posted by yuko at 17:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 2005年5月の巨木 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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