2005年09月30日

阪神タイガース優勝!05.9.29

幸運なことに、9月29日の甲子園、
家族4人で阪神タイガースの優勝に立ち会うことができました。

岡田監督、選手の皆さん、本当におめでとう、
そして、ありがとう。

岡田監督の実家は私の通った高校の近くで、
「監督」というより「近所の岡田くん」的な親近感があります。

その岡田チームで優勝したのが嬉しい!

試合は最初から優勝ムードで
阪神らしい はらはらドキドキはなし、
「勝ちを決める」ってこうゆうもんなんやなぁ、と思いました。

何週も前から「泣きそうモード」だった主人、
メガネの奥はどうやったのか・・・。


douage1.jpg宙に舞う岡田監督

douage2.jpg下柳投手に引きずられる藤川投手(?)

fun.jpgこの日一番かっこよかった阪神ファン

夫のサイト・巨木に逢いたい にちゃんと写った胴上げ写真がアップされています!!

お友達のサイト焼肉の大寅さん では9月30日、10月1日限定で10%off!!


posted by yuko at 17:01| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月24日

一二峠の無難(ぶな)05.9.18

兵庫県美方郡香美町・一二峠の無難(ぶな)

途中、農作業の方に道をお尋ねして、一二(ほい)峠へ向かいます。
山を下り、集落を抜け、また上り、
車に弱い私は少し酔ってしまいました。
ようやくたどり着いた時は、ふらふら・・・。

「えらいことになってるわ」
先に車を降りた主人が叫んでいます。

そこには無残に枝の折れたブナの樹の姿が・・・。
張り紙によると、8月31日の台風16号の強風により倒木したとか。

今日はカツラの森三箇所で自然の恵みを満喫しましたが、
ここでは改めて、自然の脅威を知ることになりました。


■兵庫県郷土記念物

112-1261_IMG.jpg

後になって知ったのですが、二本の幹の一本は既に4月の強風で折れていたのだとか、
弱りきったところに、台風だったようです。
posted by yuko at 16:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 2005年9月の巨木 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月23日

兎和野の大カツラ 05.9.18

兵庫県美方郡香美町・兎和野高原の大カツラ

但馬高原植物園で道を教えていただいて、兎和野の大カツラへ向かいます。
兎和野は「とわの」かと思っていたら、「うわの」と読むのだそう。

国道から木立の中を少し歩くと、カツラの森につきました。

「この兎和野の大カツラ周辺の森は『水源の森』と名づけて
いつまでも守っていきます。」

と案内板にあるように、
カツラの根元からこんこんと湧き出る清流の、水音だけが響く森です。

この水音が耳に心地よく
カツラの森にいると、自分が洗い流されるような気持になります。

日常の諸々からリセットされて、身体が軽くなるかんじ。


今日はカツラ三本立て、森の恵みを堪能しました。


■推定樹齢:500年 樹高:約32m 県指定天然記念物

112-1237_IMG.jpg下から見上げた姿
112-1238_IMG.jpg無数のひこばえが発生している

112-1245_IMG.jpg山を登って上から見たところ、高さを再確認

112-1245_IMG.jpg根元から湧き出す清流、流れの音も写らないかな

巨木写真・兎和野の大カツラもぜひご覧下さい
posted by yuko at 00:03| Comment(0) | TrackBack(1) | 2005年9月の巨木 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月21日

瀞川平和池の大カツラ 05.09.18

兵庫県美方郡村岡町和池(わち)
瀞川平(どろがわだいら)但馬高原植物園内 和池の大カツラ

今日は大好きなカツラの樹が続くので、嬉しい♪

「豊かな植生と湧水に恵まれた瀞川平に、
 日量5,000tの湧水と樹齢1,000年以上の大カツラの保護をテーマに開園された」
但馬高原植物園内に和池の大カツラはあります。

面積は17haということで、山一帯が植物園になっています。
山の素朴さは残しながら手入れは行き届いていて、居心地のいい植物園です。
午前10時前に到着しましたが、既に、駐車場にはたくさんの車がありました。

私たちより少し先輩の夫婦が多いようでした。
雑木林の中、ゆっくり散歩するのは気持ちのいいものです。

さて、この植物園の奥まったところで和池の大カツラに出会いました。

瀞川山から日量5,000tの湧水を呼び寄せているという大カツラ。
清流をまたぐように立っています。

一本一本の幹が太く、迫力があります。
千年昔から森を守ってきたのでしょう。
威厳を感じる樹です。

高原は既に秋の気配で、
時折はらはらと、黄色く色づいたハート型の葉が舞い落ちる様子が
スローモーションで美しい、
動画でお見せできないのが残念です。

カツラの脇にはベンチや湧き水を飲むグラスも用意されています。

主人の撮影中、ベンチの背ににゆったりともたれ
手足を伸ばして、目を閉じて、全身に森を浴びます。

身体に緑と清流が滲みていくようで、気持ちいい。

うっとりとしていると、声をかけられました。
「しんどいんか?」

いえ、そうじゃないんだけど・・・



■樹齢:不明 樹高:約38m 幹周囲:約16m

112-1223_IMG.jpg森の奥、驚くほど大きい

112-1224_IMG.jpg清流をまたぐように立っています

巨木写真ギャラリー・和池の大カツラもぜひご覧下さい 
posted by yuko at 18:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 2005年9月の巨木 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月20日

鉢高原別宮の大カツラ05.09.18

兵庫県養父市別宮の大カツラ

鉢高原は、関西では有数のスキー場です。
夜行バスで来た頃が懐かしい・・・。

ハイパーボウル東鉢スキー場を越えて少し走った、
別宮(べっく)地区に大カツラはありました。

山を登るのだろうと覚悟していたら、
道からすぐの山の入り口に、門番のように立っていました。

一歩山に入っただけなのに、
そこはもう、うっそうとした森、まるで別世界です。
不思議の森の小人気分・・・。

百本近くにも分かれ、高く伸びた幹、
地面を這うような根、
大カツラは本当に森の主のようです。

根元からは清流が湧きでています。
カツラの樹は水分の多い肥沃な土地を好むのだそう。
そういえば、糸井の大カツラも戸田神社の大カツラも渓流沿いにありました。

撮影中
水を汲みにみえる方もおられました。
今度はタンクを持って来よう。

道沿いに駐車場が作られるようで、工事中でした。
カツラの根が保護されていないので少し心配です。


■樹高:27.32m 幹周囲:14.5m 枝張り:東西24m、南北26m

112-1205_IMG.jpg森にまぎれていますが、車道からも見つけられます。

112-1208_IMG.jpg森に一歩足を踏み入れると別世界

112-1211_IMG.jpg主幹を中心に幹は100本近くあるという

112-1217_IMG.jpg大カツラの見ている風景。棚田は稲刈り中

巨木写真ギャラリー・別宮の大カツラでカツラの全貌をご覧下さい
posted by yuko at 18:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 2005年9月の巨木 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月14日

三重県・椋本の大ムク 05.8.27

三重県安芸郡芸濃町・椋本のムクノキ

日本銘木100選にも選ばれ、
三重県の樹では、唯一国の天然記念物に指定されている椋です。

幹は傾いて、道を覆うようにはりだしています。

訪れる人も多いか、樹の周りは整備され、駐車場もあります。

ここに到着したのが、ちょうど正午、
私は暑さと車酔いで、もう写真を撮る元気もなく、木陰で休んでいました。

通りがかった日傘のご婦人が、
「まぁ、ご遠方から」と声をかけて下さったのが嬉しかったです。
三重の人は人懐こいようです。

■推定樹齢:1500年 樹高:約18m 幹周囲:約8m

111-1193_IMG.jpgこの写真ではよくわかりませんね

巨木写真ギャラリー・椋本の大椋も覧下さい
posted by yuko at 16:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 2005年8月の巨木 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

三重県宗英寺の大銀杏 05.8.27

三重県亀山市・宗英寺の大銀杏

ここは亀山市の高台、住宅地の中にあります。
亀山というと、ローソク、最近では液晶テレビの工場でも有名ですね。

宗英寺は別名「銀杏寺」ともよばれているとか。
なるほど、ものすごく大きい銀杏です。

枝も葉も、思うままに伸び伸びと育っています。
風で、ゆさゆさと葉が揺れていました。
この素朴さが魅力かもしれません。
雌株で、秋には地面がぎんなんで埋め尽くされるとか・・・。

到着したのは午前10時半、
ゲートボールに興じていたお母さんたちが
木陰で休憩に入られるところでした。

炎天下、子供は遊んでいませんでしたが、お年寄りはお元気でした。


■推定樹齢:約600年 樹高:約40m 幹周囲:約8m 枝張り:東西25m、南北18m
 県指定天然記念物

111-1191_IMG.jpg

巨木写真ギャラリー・宗英寺の大銀杏もご覧下さい
posted by yuko at 15:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 2005年8月の巨木 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月13日

三重県鈴鹿市・地蔵大松 05.8.27

三重県鈴鹿市南玉垣町の地蔵大松

午前9時過ぎに到着。
まず、見事な枝振りに見とれていると、
お地蔵様にお供えのお花を手に、ご老人がいらっしゃいました。

大阪から、写真を撮りに来たというと、本当に嬉しそう。
自慢の大松なのですね。

若い人には伝えておきたいことがある、と
ちょうど取り沙汰されていた、高校野球での暴力問題から、
「暴力は絶対いかん。」

そして
戦争中、この近くに航空基地があって、
若者たちが、若葉マークの状態のまま、特攻として飛び立ったこと。
その際、上官が先導したこと、
「戦争は絶対にいかん。」

男子二人の母として、身につまされるお話でした。

この大松も戦争中にはもう少しで切られる運命にあったことなど、
いろいろなお話を伺いました。

「地蔵大松」という名の由来は
蘇我氏が仏教以外の信仰を禁止した為(587年)
地元の人々は信仰していた地蔵菩薩を堀に沈め、その目印に松を植えたのだとか、

享保17年(1732年)の干ばつの際、井戸を掘ったところ
地蔵菩薩が出てきて、その後(1802年)地蔵堂が建立されたのだそうです。

大松の傍らには「お地蔵様専用」と書かれた井戸がありました。

にこやかな「大松の語り部さん」いろいろとありがとうございました。
私たちも喜んでいただけて嬉しかったです。


この大松は地元南玉垣町の自治会のみなさんに大切に守られているようです。


■樹高:約20m 幹周囲:6.7m 枝張り:東西32m、南北:26m 県指定天然記念物

地蔵大松手入れの行き届いた見事な枝振り

地蔵大松葉が二種類あることから、

地蔵大松二本の松が融合したものでは、とも言われているそう

巨木写真ギャラリー・地蔵大松で迫力ある松の全貌をぜひご覧下さい
posted by yuko at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 2005年8月の巨木 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鈴鹿市・長太の大クス 05.8.27

三重県鈴鹿市南長太町・長太(なご)の大クス

午前4時50分に家を出て、車中いつしか私は夢の中。
気がつくと、主人がめずらしく道に迷っている様子でしたが、
私は意識がもうろうとしたままで、どこにいるのかもわからず・・・。
車内はすこーしピリピリします。

せやけど、寝てたらええってゆうたやん・・・。

それでも、7時40分頃、田園地帯に遠くからもそれとわかる巨木を発見すると
主人も上機嫌になりました。
よかったよかった!

大クスは伊勢湾台風の折、東側の枝が被害を受けたとかで、
アンバランスな独特のシルエット。

今にも歩き出しそうな、モンスターのような表情でした。

樹の勢いが衰えているようで、少し心配です。

■推定樹齢:1000年超 樹高:23m 枝張り:東西32m、南北33m 県指定天然記念物

111-1178_IMG.jpg遠くからでもそれとわかる

111-1168_IMG.jpgなんだかモンスターのよう

111-1177_IMG.jpg朝日を浴びてシルエットが印象的

巨木写真ギャラリー・長太の大クスもご覧下さい
posted by yuko at 16:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 2005年8月の巨木 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月12日

夫婦の三人称

突然ですが
夫婦の呼び方、それも三人称って、ちょっと難しい。

ここでは夫のことを「主人」と呼んでいますが、
この呼び方、抵抗のある女性も多いと思います。
私も若い頃は絶対使いませんでした。
「主従関係じゃあるまいし」ってね。

友人同士の間では「ダンナ」、
それ以外では「夫」、
堅苦しいお付き合いの場合のみ、「主人」でした。

それが、結婚して20年がすぎた頃から
「主人」もいいかなー、と。

夫はいろんな面で、
私を助けてくれて、支えてくれて、笑かしてもくれる
大切な存在で、

私にとって、とっても「主(おも)」な人です。
そんな意味で「主人」という呼び方もいいかな、
と思う今日この頃です。

「あほちゃうか」と、自分でつっこみを入れながら・・・。










posted by yuko at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月11日

岡山誕生時の大銀杏 05.7.9

岡山県久米郡久米南町誕生寺の銀杏

法然上人がお生まれになり、
幼少期を過ごされた邸宅を寺院としたのがこの誕生寺だそうです。
日本史の教科書の中にいるような、錯覚・・・。

山門をくぐってすぐに構える銀杏は、
手入れが行き届き、美しい姿です。
幹はすっかり古木ですが、新緑の葉は雨にぬれて生き生きしています。

この銀杏は「逆木の公孫樹」とも呼ばれ、
法然上人15歳の旅立ちのとき、杖を地面に挿されたところ、
根が逆さに伸び、この枝は本来根っこであるといわれているとか(?!)

伝説の樹、大切に守られています。

■推定樹齢:850年 樹高15m 目通り周囲5.9m

111-1161_IMG.jpg

巨木写真ギャラリー・誕生寺の大銀杏もご覧下さい
posted by yuko at 01:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 2005年7月の巨木 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

角力取山古墳の大松 05.7.9

岡山県総社市岡谷・角力取山古墳の大松

夫婦で訪ねたお寺で、温かいおもてなしをうけた上に、
ご住職の奥様が教えてくださいました。
「とても大きい木だな、と昔から思ってたんです。」と

お言葉どうりに堂々とした大きい松でした。
古墳から垂れ下がるように伸びた枝は、まるで龍のよう。
子供の頃に下から見上げたら、怖かったのではないかしら。

戦前までは、古墳の西側に土俵を設け、
氏神である御崎神社の秋祭りに奉納角力が行われたことから
「角力取山」と呼ばれるそうです。

秋晴れの下、大松を背景に
男たちの力比べはさぞ盛り上がったことでしょう。

古墳の上からは吉備路の風景が見渡せます。
雨で遠景の山々から白いもやが立ちこめる様子は
水墨画のようで美しいと思いました。

このあたりは平成17年3月に合併して総社市となり、住所表示が変更されています。
ガイドブックなどでは都窪郡山手村となっているかもしれません。
お気をつけ下さい。

■推定樹齢:400年 樹高:約20m 周囲目通り約5m クロマツ 県指定天然記念物

111-1157_IMG.jpg

111-1159_IMG.jpg東に備中国分寺を望む(写ってませんが)

巨木写真ギャラリー・角力取山古墳の大松もご覧下さい
posted by yuko at 01:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 2005年7月の巨木 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月09日

岡山県奥谷の流れ柿 05.7.9

岡山県加賀郡吉備中央町

静かな村落の中、看板に従って進みます。
村の裏山といったところに、奥谷の流れ柿はありました。
かなり草が茂っていましたが、6世紀ごろの豪族の古墳なのだそうです。

私たちが近づくと、よほどよそ者が嫌いなのか、
近くの民家の犬がけたたましく吠え始めました。
そんなに嫌わなくても、ねぇ。

巨木というよりも古木。
思ったよりこぶりでしたが、形のいい風情のある木でした。
枝がしだれて流れるように見えることから「流れ柿」と呼ばれているとか。

既に小さな実をつけていて、
熟した実が秋晴れの空に映えるところを見たいと思いました。
(残念ながら渋柿だそう)

ただ、撮影の間中ずっと犬が吠えていて(犬好きですが)
おそろしかった。

111-1144_IMG.jpgこんな静かな山村なのですが、犬が・・・。

■推定樹齢:500年 樹高:12m 幹周囲:3.2m 町指定天然記念物 

111-1143_IMG.jpg秋に実をいっぱいつけたところを見てみたい。

111-1145_IMG.jpgこぶが盛り上がり苔むした幹

111-1148_IMG.jpg幹は空洞になっていて、向こうが見通せる

巨木写真・奥谷の流れ柿もぜひご覧下さい
posted by yuko at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 2005年7月の巨木 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

岡山県下弓削の大ムク 05.7.9

線路脇にある大木ということで、主人が楽しみにしていた木です。

JR津山線弓削駅近く、本当に線路を覆うように枝を張っていました。
車内からみたらどんなでしょう。
毎日この木を眺めながら電車通学なんていいな・・・。

地元の方々には当たり前の、でも大切な風景だろうと思います。

線路の向こうはたんぼで、のどかです。
映画「スタンド・バイ・ミー」を思い出したけれど
ちょっと違うかしら?

■推定樹齢:約700年

111-1140_IMG.jpgなんだか懐かしいような

111-1139_IMG.jpg枝が線路を覆うよう

111-1141_IMG.jpgの〜んびりした風景

posted by yuko at 17:55| Comment(1) | TrackBack(0) | 2005年7月の巨木 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

岡山県横川のムクの木 05.7.9

7月に入って雨がよく降ります。
小雨の中、岡山県横川のムクの木に到着しました。

県道沿いに立つムクは大きく枝をひろげ、堂々とした姿。
周囲もみはらしがよく、絵になる風景です。

この木も昔から旅人の目印だったのでは、と思います。

私たちが撮影中、もう一台の車が、
何枚か撮って立ち去っていかれました。

111-1131_IMG.jpg早速撮影

111-1134_IMG.jpgさえぎるものがなく堂々としています。
posted by yuko at 17:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 2005年7月の巨木 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

滋賀県井戸神社のカツラ 05.6.12

杉坂峠を降りてきて、今度は井戸神社へ向かいます。
芹川沿いの民家で道を教えていただいたので、今度は安心♪

静かな山の中、木立に囲まれてカツラが高く伸びていました。
糸井渓谷の大カツラも美しかったけれど、
カツラの木は、すらりとした姿が伸びやかで素敵。
小さな丸い葉がかわいらしくて、しばし見とれます。

主人は撮影に夢中。静かな世界・・・。

「・・・? イタッ!」

いつの間にか、小さなヒルに足を咬まれていました。
深い山の中、何日ぶりの獲物だったのかしら?

050612_0935~01.jpg車を降りて少し歩きます。

050612_0937~01.jpg鳥居の向こうに大きいかつらが。

050612_0938~02.jpgカツラの木は伸びやかできれい

050612_0943~01.jpg新芽もいっぱいで生き生きと

巨木写真ギャラリー・井戸神社のカツラもご覧下さい
posted by yuko at 16:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 2005年6月の巨木 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

滋賀多賀大社の御神木 05.6.12

多賀大社の御神木・杉坂峠の大杉

多賀大社の御神木といっても、この大杉は多賀大社からは離れた山中にあります。
「井戸神社のかつら」に着くはずが、道を1本間違えてたどり着きました。

芹川添いに上って、さらに川を渡り山中に入ると、
細い道には、大きい落石がごろごろと転がっています。
落石注意と言っても、落ちてきたらどうするの・・・?

薄暗く、なんだか不気味。
「ホンマにこの道でええの?引き返した方がええんとちゃう?」
ほとんど気分は千と千尋(大阪弁バージョン)。
私たちはこのまま豚になってしまうのでしょうか・・・。

不安なままずいぶん走ったところで、
「多賀大社の御神木・杉坂峠の大杉」の看板を発見。
・・・あれ?・・・間違えた?
それでも、樹にたどり着けたとはありがたい。
御神木に助けられたようです。

車道から急な山道を少し下ると、大杉が現れました。
太い主幹から、それぞれりっぱな幹が3本に分かれて、そびえるように伸びています。
樹高37m、大きく、畏れ多い、神の樹でした。

余談ですが、私の母は滋賀県彦根市出身で、祖母はよく
「お伊勢参らばお多賀へ参れ、お伊勢お多賀の子でござる」
と教えてくれました。

多賀大社の御祭神は
伊邪那岐大神(いざなぎのおおかみ)・伊邪那美大神(いざなみのおおかみ)
伊勢神宮の御祭神、天照大御神はその子であることからくるものだそうです。

その伊邪那岐大神(いざなぎのおおかみ)が降臨されたのが、この杉坂山だとか。
神話の世界。
大杉は何を見てきたのでしょうか。

050612_0902~01.jpg  050612_0801~01.jpg

携帯の画面にはこの杉は収まりりません。
巨木写真ギャラリー・滋賀県多賀大社・ご神木/杉坂峠の杉もぜひご覧下さい。
posted by yuko at 14:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 2005年6月の巨木 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月08日

奥滋賀・黒田のアカガシ 05.612

湖畔のドライブを楽しみたいところだけれど、
木之本町黒田のアカガシを探して出発。

なかなか見つからず、うろうろして、民家の方に道をお尋ねしました。
時刻はまだ7:30、大阪ナンバーの怪しい二人ずれと思われたかもしれません。

集落の裏山の竹やぶの中、細い道を登ると、
うっそうとした木立の中、アカガシが現れました。

太い幹とむき出した根が年月を物語り、貫禄があります。
でも素朴で「かしの木おじいさん」というかんじ。

050612_0749~01.jpgこんな道を少し登ります。

050612_0749~02.jpgうっそうとした木立の中に立っています

050612_0753~01.jpgむきだしの根が迫力

巨木写真ギャラリー・余呉黒田のアカガシで樹の姿をご覧下さい







posted by yuko at 17:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 2005年6月の巨木 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

余呉湖畔天女の羽衣柳 05.6.12

滋賀県余呉湖北湖畔・天女の羽衣柳

琵琶湖の北、奥琵琶湖一帯は歴史のある地域で、
特に余呉湖は「伝説と神秘の湖」という呼び名がぴったり。

結婚前にもドライブに来ました。

その余呉湖にも天女の羽衣伝説がるそうです。
天女が羽衣を掛けたという樹、
巨木というより伝説の樹でした。

■樹高:約11m 幹周囲:約約2m アカメヤナギ

050612_0705~02.jpg反対側、湖の方から見てみたい。

050612_0705~01.jpgひっそりとたたずむ余呉湖は神秘的

今日はカメラのバッテリーを忘れて(泣)携帯で撮影。
続きは巨木写真ギャラリー・余呉天女の羽衣柳でご覧下さい。
posted by yuko at 17:02| Comment(0) | TrackBack(1) | 2005年6月の巨木 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

丹波市柏原町の大けやき 05.5.3

兵庫県丹波市柏原町役場前の大けやきです。

太い根が幅8mの奥村川を渡って橋のようになっているのが面白い。

役場が工事中の為景観は悪いですが、

この木は町のシンボルとして大切にされているのだと思います。


110-1099_IMG.jpg 110-1098_IMG.jpg

ここでカメラのバッテリーが切れてしまいました。(泣)
続きは巨木写真ギャラリー・柏原のけやきでご覧下さい。

帰り道、見事なモミの木を発見!
まっすぐ、高くそびえるモミの木は追手神社の千年モミでどうぞ。







posted by yuko at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 2005年5月の巨木 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。